高3医進・難関大数学IAIIBⅢC
月曜、18:30~21:40
授業回数:3時間10分を毎月4回
内容:国公立の数学入試対策。2月開始時点で、数Ⅲの微分を履修済みが前提。
入塾基準:理系は北嶺1組、立命館SPはSP内での平均点以上、
南高学年60位以内、他の高校は応相談
『中3南高高1数学』予習講座(新中3対象、一斉授業)
対象:2025年4月に中3となる、現中2生。
新中3で2026年4月に札幌南高へ進学予定の人を対象に、高校入学後の高1内容を今のうちに先取りして予習します。高校進学後に余裕を持ってスタートできます。
(つまり同年齢の北嶺中、立命館中SPと同じ進度であり、遅れを取り戻す講座です)
入塾基準:特にありませんが、高校入試の対策をしないクラスであることに注意してください。高校入試の勉強に、ある程度目処がついているのが前提です。中3が今後習う内容(現時点の未習範囲)については難易度を無理に上げることはしません。現時点でも解ける高1単元の予習です。2026年3月頃には、南高から出される高1宿題範囲の3分の1は済ませる進度で進めます。
札幌南高 新高1数学
授業時間帯:木曜、19:15~21:15毎月2時間を4回
入塾基準:定期テストまたは実力テストで上位3分の1以内を想定した進度
使用教材:学校指定の『チャート』

札幌南高 新高2数学
2025年度は火曜、19:15~21:15
授業回数:毎月2時間を4回
入塾基準:定期テストまたは実力テストで上位3分の1以内
使用教材:学校指定の『チャート』

『首都圏難関私立中数学』講座(新小6対象、一斉授業)
授業時間帯:土曜、13:00~14:30
2026年1月、2月に灘・開成・JG・桜蔭中学などの受験を考えている小5(2024年10月時点で)対象。体験授業は2024年11月開始。
東大、京大志望の文系、理系向けに、2次記述対策を濃い密度で進めます。
入塾基準:理系は北嶺1組平均点以上、立命館SP平均点以上、南高理系内学年30位以内、他の高校は個別に対応
文系数学はもっと緩いのでお問い合わせください。
新高3医進・難関大物理
入塾基準:理系は北嶺1組平均点以上、立命館SPはSP内での平均点以上、南高学年30位以内、他の高校は個別に対応
新高2東大京大数学(文系、理系)
立命館高2SP化学
入塾基準:SP内で平均点以上
使用教材:学校指定の傍用問題集、『セミナー化学』
および宿題教材での入試対策


立命館高1SP数学 立命館高2SP数学 G組、I組
授業回数:毎月2時間を4回
入塾基準:SP内で平均点以上
使用教材:学校指定のテキスト
授業日時:高1は土曜、14:30~16:30
高2は土曜、16:45~18:45
学校に合わせ、高1は数IIBC、高2理系は数Ⅲ。


『中1~中3 開成・慶應女子高対策 数学』(個別指導)
首都圏の難関国私立高校を受験する中3生を対象に、入試を想定した対策を行います。
入塾基準:個別指導のため本人に合わせます。そのため、余裕を持って難問を解きたい人から、英語は得意だが数学が苦手で少し易しめに解説してほしい人まで対応します。ただし、首都圏の難関国私立高校、もしくは愛光、ラサール、久留米大附設などを受験予定の人のみ受け付けます。
北嶺生対象の一斉授業について (個別指導は随時受付)
2025年度は北嶺高3、既卒生向けには一斉授業、個別指導を開講しています。
北嶺高2~中1は個別指導のみです。
生徒の成績が上がると困る塾、都合のよい塾
授業の難易度がすぐ頭打ちになる予備校の担当者、塾には特徴があり、保護者が観察しさえすれば簡単に判断できます。補習ならできるが入試問題には対応できない、高1,2は授業できるが高3は腰が引ける(既卒生などもってのほか)、小5までは質問に答えてくれたのに難関中学の入試問題を質問しようとすると逃げまわる、など。「自習室利用が目的」であればそれでも充分ですし、保護者の中には「中高校生版の、一種の託児所」として上手に使う人もいます。
ただ困るのは、生徒の成績アップ妨害。質問に答えられないと自分が恥ずかしいから、生徒には勉強が苦手なままでいて欲しい、と考えたり、生徒の成績は低いままの方が解説も楽だ、成績アップなんてとんでもないとか、ね。酷いのもいます。
経営者も色々です。自校では対応できないほど成績が良い生徒に対して「君はここに入塾してから勉強が随分できるようになったね、偉い。ここらでこの塾を卒業して、もう一段先を目指す方が、君の第一志望合格には役立つと思う」などと言って送り出す人もいます。反対に、退塾率などの営業数値を持ち出して学生バイト、社会人講師をギュウギュウ締め付ける方針の事業者も当然あります。この場合、現場の担当者は萎縮してしまい、クラス水準に合わない生徒でも、いつまでも手元に置こうとします。これが本人の成績アップの妨げになる。馬鹿馬鹿しい限りです。
辞めようと思う、辞めます、と言った途端、しつこく営業電話をかけてきたり、「辞めることはできません」と嘘言ったりする企業も中にはあり、こういう法人には消費者センター経由で対応すると話が進みやすい(もちろん授業料が年払い、学期払いであれば、仮に返金されたしても書類通りの計算方法にはなるでしょうけど。商品に自信の無い法人だから月払いにしていないのでは?)
別に補習塾であっても、できた教師なら「お前、俺の授業受けてこんなに成績上がって良かったな、だが俺にできるのはここまでだ、ここから先も努力しろ、じゃあな」などと冗談を言いながら(言わなくてもいいですけど)、スッキリと送り出すものです。
私の場合は、生徒の成績は高い方が解説も楽だ、だから早く、速く成績アップして、です。私も楽したいので。
予備校、私塾は、どこで収益を上げるか、どこに経費をかけないか、意識して運転します。一番分かりやすいのは人件費です。当方へも時々ダイレクトメールという名前のゴミが、請求もしてないのに届きますが(一方的にゴミを送りつけるなど迷惑千万、ゴミ箱行きです)、例えばこんなことが書いてあります。「経営者は教えなくても大丈夫、何故なら当社の教材(紙テキストや配信映像)を買えば、あとは雇ったバイトにさせるだけ、簡単簡単」みたいなの。
別にフランチャイズが全部悪いとは思いません。経営者が授業してもしなくてもそれは両方ありうるでしょう。ただ、モスバーガーやドトールコーヒーのように、塾という名の箱を運営する方法も世の中にある、ということです。別にこれは秘密ではありません。
その場合、生徒の成績は悪い方が都合が良いでしょうか、それとも逆に、成績は良い方が好都合でしょうか。もっと的確に書きましょうか。入塾してからバイト講師のおかげもあり、入塾時より生徒の成績が上がって、そしてです、バイト君以上に賢くなったら経営側には都合は良いでしょうか悪いでしょうか。もちろん中1がバイト大学生より数学ができる、というケースは少ないです。では高1の、地方公立のトップ、例えば埼玉県なら浦和、大宮、千葉県なら県立千葉、九州地区なら修猷館、こういった所の、学年30番くらい(九大医学部医学科にぎりぎり落ちるくらい)が来たら、並の大学生では「授業中の意思疎通」ができません。根本から差違があります。別に、首都圏はいいのです。賢い学生が大量にいるので、バイト代を高めに設定すれば応募してきます。ただ、九州だの北海道だので、バイトで働いてくれる大学生、または社会人でもいいですが、果たして何人確保できるか。存在するならバイト代の金額を上げればどうにかなります。でも金額を上げたところで、応募する人材が最初からほぼ存在しない地域では、確保できません。
「入試問題になると、塾の、あの先生は逃げる」、「志望が〇〇大、と言うと、こちらの成績を確認もせず、そんな難関に受かるはずないだろと決めつけて、勉強意欲を削いでくる」、「自分が〇〇大の入試問題解を解けないから、もう〇〇大の入試問題は持ってこないようにと言われた」。
こんな状態なら、クレームを避けるためにも、生徒の成績はあまり上がっては困るわけです。ただ、やめられても損なので、分かりやすさを最優先する(これは良いことです)、もうそれだけになってしまいます。
(以下、書いてる途中)
余力のある生徒にまでヘンテコな計算ドリルで足踏みさせるのは、生徒の質を低い方に揃え、教えるのが不得意な担当者でも授業を成り立たせるための、営業上の方策です。下策。
生徒が20年前の、京大後期の入試問題を急に持ってこられたら、札幌の数学教師(学校教師もバイトも)は、ほとんど全員がその難しさに困るからです。
札幌南高 高2化学
授業回数:毎月2時間を2回
使用教材:学校指定の『リードα』
内容:学校の予習はすぐ済むので、続けて入試対策の準備に入ります。

札幌南高 高2物理基礎
授業回数:毎月2時間を2回
使用教材:学校指定の『リードα』
内容:分量も少なく学校の予習はすぐ済むので、続けて「物理」力学の準備に入ります。

立命館高2SP物理
入塾基準:SP内で平均点以上
使用教材:学校指定の『セミナー物理』で予習および既修範囲の入試対策



